久しぶりの更新です。
今回は、この8月19日から21日に東京で開催される「Japan インターナショナル・シーフードショー」についてです。

あぶの空は、山口県のブースで共同参加します。
年を追うごとに参加企業が増えている水産食品では日本一の展示会と云えるイベントで各企業気合いが入る期間です。
あぶの空もこの勢いに乗って新商品を3点紹介したいと準備万端です。
1、「焼きあご」:阿武町の独特な製法で作る焼きあごは、大きさと形にあります。6月から7月の
2ヶ月しか取れない20〜25㎝の飛魚を頭と内蔵、中骨を取り除き三日間炭火で焼
き乾燥させて作るので臭みが無く出る出汁の濃さが格段に違います。

2、「焼きあご入り出汁の素」:阿武町の焼きあごをベースに阿武町産の干し椎茸と静岡産の鰹節、
羅臼産昆布をバランスよく配合した出汁パックです。(会場で試飲で
きます。)

3、「レンコダイの桜燻しオイル漬け」:アウトドア向けに開発した常温で持ち歩ける一人用おつま
みです。
開発イメージは、焚き火の前でビールを飲みながらつまんで
食べてるところで、釣りや、ハイキングで「ながら食べ」に
と考えました。
元々のキッカケは、地元漁師からの相談で、「餌取りのレン
コダイに困っているから何とか出来ないか?」という事で、
ありきたりでは売れないと試行錯誤した答えが、燻製にして
オリーブオイルとスパイスで漬けたところ燻製の香りと、
しっかりした身が好評で商品化したものです。(会場で試食
でします)

今回の展示会は、一般客の入場はできませんので、店頭で見かけたら是非手に取ってご覧ください。
バイヤーの皆様には、他にも色々ご用意しておりますので山口県ブースにお立ち寄り頂きご検討宜しく御願いします。